ホーム

みちのくコカ・コーラボトリングリンク(盛岡)には、
ユニバーサルデザインのカーリングホールが有ります。
実力を上げたい仲間が集まり、それを支援してくださる方々の元で、技術力UP,栄養やメンタルの講義もあり、実り多い時間となりました。

平成29年度 JSC競技力向上事業
第3回強化合宿

一般社団法人日本車いすカーリング協会

 

2017年10月31日更新

「もの想う秋 11月」

 

最近心がけていること、無駄の無い話し方、短い文章で思いを伝えるということ。言葉は考えている通りに出てくるものだ。長々話す割に意味不明な人がいる。その人の文章を読んでも、やはり長くて意味が分からない。つまり、自分の頭の中そのものがアウトプットされているのだ。人に誤解されることなく思いを伝えるのは難しい。だから、長々と話すと相手も理解してくれるだろうと聞かせる人がいるが逆効果だ。伝わるのは一生懸命さだけ。それでもいいとも言えるが本人が満足?するほど相手には伝わっていないものだ。むしろ、辟易されるかもしれない。だから思考を整理する習慣が大事だ。書くことから入ると鍛えられる気がする。結論→理由→違った見方も有る→ここに至った根拠→再度、結論。これは順序を変える、もっと省略があってもいいが、それら、すべてを推敲してみて無駄な文章を潔く削る。あれこれ欲張ってはいけない。
話す時も同じだ。さて、自分が出来ているか?修養中!しかし、心がけているかどうかは重要だ。

あるお坊様が言ったこと。無駄にダラダラ言葉を垂れ流す人と一緒にいると良い影響を受けない。確かにそうだ。話しの腰を折らずに我慢強く聞いていても何を言いたかったのか、さっぱり分からない。本人ですらわかっていない!のかもしれない。こういう時間を続けていると自分の頭がぼんやりしてくる。そのうえ怖いのは話し方が似てくるのだ。このお坊さま曰く“話しの腰を折れ”というが、なかなか出来るものではない。思い当たる友人が2人ほどいるが、マメに会わないよう!にしている。頭が誤作動するのと影響されやすいからだ。また、人との会話中に沈黙を恐れる人がいる。それを埋めるかのように言葉を吐きだす人、これもお互い疲れるばかりだ。少々の沈黙は怖がらないほうがいい。行間のようなもの?
自分の中でもまだまだ無駄が多い。簡単に言ってしまえば“くどい”という事だ。心がけたい。

 

► 前回のエッセイを読む

 

車いすカーリングを分かりやすく9分弱の動画で解説。ぜひ、ご覧下さい。
私もほんの少し登場!しています。
一般社団法人日本車いすカーリング協会

▲ ページの上に戻る